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昔のイメージとはちょっと違う最新屋形船事情

by admin on 2015年6月24日

花火や夜景を360度ビューで!

屋形船のイメージって、お座敷・お決まりの料理、窓際にいない人は何も見ることができないと思っている方はいないでしょうか?昔ながらの屋形船も情緒があってよいですが、最近は、夜景や花火、海上でのイベントを見るためのツールとして進化しています。まずは、スカイデッキです。多くの屋形船が屋根上にスカイデッキを付けるようになってきました。花火や夜景を見る際に、窓際にいなくてもスカイデッキに上がれば360度のスカイビューをたのしむことができます。最新クルーザー並みに広いスカイデッキを設定している会社もありますので、ご利用前に確認してみると良いです。

座って利用できる座席

お座敷も情緒が有ってよいかもしれませんが、乗り合いで利用したりすると、お隣さんが気になってしまうこともあるのではないでしょうか?また、畳に長く座っていると疲れてしまうこともあります。最近は、4から6名づつで座ることができる掘りごたつ式の座席や、ダイニングチェアを設けたテーブル式の座席まで完備した船があります。パーティー専用で、ネオン光るソファーラウンジの屋形船もあります。さらに、乗り合いの場合には、間をすだれで仕切り、半個室のようにしてくれる船もあり、少人数でも快適に楽しく過ごすことができるようになりました。

豊富種類の料理とコース

料理も豊富な種類が提供されるようになっています。もともと漁師さんが運営していることが多かったので、新鮮な魚介の和食メニューがメインでしたが、イタリアン、もんじゃ焼き、バイキング、焼肉等、さまざまなメニューを提供するようになりました。また、春の花見、夏の花火、空気がきれいな冬には夜景と星空といった定番のコースに加え、歴史めぐりやマニアの方向けの夜の工場めぐりといったユニークなコースも設置されるようになり、これまでの屋形船とは全く違う楽しみ方ができるようになっています。友達を誘って一度体験してみたらいかがでしょう?

屋形船は川の美しさを近くで感じることができる有効な手段です。そのため、利用することでゆったりとした優雅な気分を味わうことができます。

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